レイ・チャールズの伝記映画「Ray」の公開が始まりましたね。
こちらでも何人かの方にオススメを受けていたこともあり、
時間を見つけて行ってきました。

Ray レイ (2004年 / アメリカ)

ray01.jpg

写真クリックで公式サイトへ

監督:テイラー・ハックフォード
出演:
ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
シャロン・ウォレン
レジーナ・キング
アーンジャニュー・エリス
クリフトン・パウエル

(あらすじ goo映画 )
レイ・チャールズ・ロビンソンは、弟の溺死によりトラウマを背負い、9ヵ月後、視力を失うが、母は幼い彼を決して甘やかさなかった。1948年、17才でシアトルに出たレイは、「盲目の天才」と評判になる。やがてレイは、ゴスペルとR&Bを融合させた新しい音楽、ソウルを誕生させた。一方、名声の裏では複数の愛人、そして麻薬に手を出し、その生活は荒んでいく。1965年、麻薬の密輸で逮捕されたレイは、自ら厚生施設へ入り、薬を断ち切る決意をする。

まず誰もが言っていることだけど、ジェイミー・フォックスのなりきり演技ぶりはほんと素晴らしい。レイ・チャールズ本人がこの映画の完成を待たずして亡くなってしまったことはかえすがえすも残念だ。
歩き方から声のトーン、それとピアノに向かうあの独特の姿勢はレイ・チャールズをご存知の方なら納得するはずだ。

ストーリー的には大人になったレイの人生を年代期風に追っていく。
そこに時折フラッシュバック的に幼い頃の母との記憶が挿入されるという構成だ。

素晴らしい妻、仕事仲間に支えられながらも、麻薬(ヘロイン)にのめりこんでいく彼の姿は、実話だから仕方ないけれど、かなり陰惨なものだ。
映画ではこれを彼の「見えないはずの幻影、悪夢」からの逃避のためだと説明している。
このあたりもっと違う突っ込み方も出来たんじゃないかなとは思いますけど。

「盲人だろうと甘やかさない。1人で生きていけるように」
と叱咤・激励する母の教えがレイという人間を作っていく。

実際レーベルの稼ぎ頭になってからも、(自分で数えられるようにと)1ドル札でのギャラの支払いを要求しては、ライブハウスの出納係に「俺は障害者のお守りはごめんだ」といやがられるし、この問題は彼に終生つきまとった。

またミュージック・ビジネスで生き抜くために、長年のつきあいのバンドメンバー、愛人でもあったコーラス・ガール、レーベル(Atlanticから大手のABCに移籍)を容赦なく切り捨てるなど、彼の決して順風満帆ではなかった人生をきちんと描いている。

麻薬から抜け出るまでの闘いは壮絶だ。

音楽的にも重要なシーンが数多く出てくる。
レイが生まれたアメリカ南部では黒人の教会音楽であるゴスペル、バーなどで演奏されていたジャズ、ブルース、白人の音楽であるはずのカントリーなどがともにあり、それらはレイの中には「元々区別のない」音楽として存在していた。
さらにレイの初期の仕事ではジャズ周辺のものが多く、ツアーもライオネル・ハンプトンと合同であったりした。また映画でもかけだしのトランペッターとしてあのクインシー・ジョーンズが登場するが、彼はレイとはその後40年以上のつきあいとなる。

そういった「混淆」状態の中からゴスペルの歌詞に独特のリズムを加えた彼ならではの音楽「ソウル」が生まれる。
それまでの彼の音楽が「なにか(ナット・キング・コールやチャールズ・ブラウン)の真似、イミテーション」だと評され、どこか欠けていた「思い切り」がここで爆発する。
曲名は「ホワッド・アイ・セイ」。
当初神聖なゴスペルに対する冒涜ということで黒人の良識派からも非難のまととなったこの曲が音楽の歴史を塗り替えることになる。白人ではこれに相当するのはエルヴィス(プレスリー)になるだろうか。

その後もコーラスを3人にしてみるなど、Atlanticの優秀なスタッフとの数々の試行錯誤、ABCに移籍した際の新機軸(オーケストラ、ストリングスとクワイア(聖歌隊)の導入。「ジョージア・オン・マイ・マインド」で実現)と音楽面でのクリエイティヴィティはとどまるところを知らない。

なによりもレイの音楽は「興奮する」のだ。
かかった瞬間にそこがライブハウスだろうと、シンフォニー・ホールだろうと否応なくダンスフロアと化してしまう。
その熱源が彼のあのピアノに向かう姿勢であるし、その声そのものだろう。

映画でも予想以上にクリアな音質でレイの音楽が楽しめた。
改めて彼の音楽は永遠だと感じました。

僕個人のことをいえば、レイ・チャールズは完全に後おいで
彼がサザンの「いとしのエリー」をカバーし、日本のTV-CMに登場した頃に知り、何枚かのベスト・アルバムを当時聴いたと、非常に浅い接し方しかしてこなかった。
曲として好きなのもメジャーなところから「ジョージア・オン・マイ・マインド」「愛さずにはいられない」「ホワッド・アイ・セイ」「ヒット・ザ・ロード・ジャック」「アンチェインド・マイ・ハート」「バステッド」あたりです。
あと「エリー・マイ・ラブ」ですね。

以前のエントリーから
レイ・チャールズ死去







関連記事(試験運用中)

  • No related posts




  • コメント/トラックバック:33 個 »

    トラックバックURL: http://blackpepper.oops.jp/wp/archives/1193/trackback

    トラックバック & ピンバック

    1. 「Ray/レイ」 ★★★★

      本年度アカデミー賞6部門ノミネートの話題作。

      とはいってもやっぱり一番の注目はレイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスの演技。すでに巷ではアカデミー…

      トラックバック by シネログノユクエ — 2005/2/4 金曜日 @ 16:18

    2. 「 Ray / レイ 」

      監督 : テイラー・ハックフォード主演 : ジェイミー・フォックス /ケリー・ワシントン /       / レジーナ・キング /公式HP:http://www…

      トラックバック by MoonDreamWorks — 2005/2/4 金曜日 @ 17:41

    3. JMB連携TB企画 第32弾/iPod Shuffle発売記念企画!My Shuffle Tunes!

      恒例のJMB連携企画 第32弾は巷で超話題になっているiPod Shuffleが発売されたことを記念してiPod Shuffle発売記念企画!My Shuff…

      トラックバック by jm's myTaste — 2005/2/4 金曜日 @ 23:20

    4. 映画「Ray」に心熱く

      レイ・チャールズの自伝的映画「Ray」を観た。熱くなった。

      トラックバック by Jalan Straight View通信-競馬と陽水とStevieに溺れる日々- — 2005/2/4 金曜日 @ 23:42

    5. ■Ray/レイ レイ・チャールズ&ジェイミー・フォックス!

      すっかり遅くなってしまいました。
      最近、書き込みの量が多過ぎッ!
      なんでコイツ削れないのか、バカ〜って声が
      聞えてきそーで困った困った、デス。

      トラックバック by ツボヤキ日記★TUBOYAKI DIARY — 2005/2/5 土曜日 @ 4:34

    6. Ray/レイ

      ここまで、ゴールデン・グローブ賞のコメディ部門・主演男優賞獲得を初め、全米批評家協会賞・放送映画批評家協会賞の主演男優賞等、賞レースでジェイミー・フォックスの演…

      トラックバック by 利用価値のない日々の雑学 — 2005/2/5 土曜日 @ 22:04

    7. Ray/レイ

      レイ/Ray 【ジャンル】ドラマ/音楽/伝記 【監督】テイラー・ハックフォード

      トラックバック by Yutalog 〜ここでおいらは放置プレイ about jazz — 2005/2/6 日曜日 @ 13:50

    8. 「Ray/レイ」DVD大ヒットに見る米映画ビジネスの実情

      ◆◆ News ◆◆
      今月1日に米国で発売されたジェイミー・フォックス主演「Ray / レイ」(”Ray”)のDVDとVHSの売上は、1週間で8000万ドルに…

      トラックバック by シネログノユクエ — 2005/2/11 金曜日 @ 11:46

    9. 『Ray/レイ』

      ■監督 テイラー・ハックフォード
      ■キャスト ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン、レジーナ・キング、アーンジャニュー・エリス、シャロン・ウォレン、クリフ…

      トラックバック by 京の昼寝〜♪ — 2005/2/13 日曜日 @ 21:55

    10. レイ・チャールズ

      いよいよグラミー賞授賞式!レイ・チャールズが最優秀アルバム、レコード、ポップ・ヴォーカル・アルバムなど7部門にノミネートされているのに驚いています。(9部門10…

      トラックバック by ちっさいおっさんのぼやき — 2005/2/13 日曜日 @ 23:20

    11. レイ

      ジェイミー・フォックス主演
      エンターテイナー、レイ・チャールズの半生を描いた映画。

      弟を自分の目の前で事故で亡くしたり、緑内障のため7歳で失明してしまっ…

      トラックバック by 「月の風」シネマ日記 — 2005/2/14 月曜日 @ 6:00

    12. 「Ray/レイ」

      「Ray/レイ」を観ました(本家・fab*funにもup、レビューは毎度微妙に中身が違います)
      時々ギョッとするぐらいにジェイミー・フォックスがレイ・…

      トラックバック by るるる的雑記帳 — 2005/2/14 月曜日 @ 20:06

    13. Ray

       客足が落ちているそうなので、アカデミー賞後はこの映画をかける館がほとんど無くなると予想されます。視るなら今のうちです。

       音楽的には、盲学校で演奏の練習…

      トラックバック by まじめそうに見えて実はいいかげんと言われたよ — 2005/2/15 火曜日 @ 17:30

    14. 映画 Ray / レイ

      この映画はレイの生い立ちとその人生を描いた映画でした。生き方・時代背景、そこから彼の楽曲がこうして生まれた。これを感じ取ることでさらにこの時代の音楽が好きになり…

      トラックバック by デジタライフ研究所 — 2005/2/17 木曜日 @ 0:22

    15. Ray

      奇しくもつい先日グラミー賞を受賞したばかりのレイチャールズの自伝的映画。

      物語は盲目のレイ(17歳)が一人シアトル行きのバスに乗るところからはじま…

      トラックバック by Teralinの覚え書き — 2005/2/23 水曜日 @ 0:25

    16. 映画 Ray/レイ

      Ray Charlesの自伝的映画”Ray”
      ソウルの神様と呼ばれるレイ・チャールズの半生を描いた
      自伝的映画「Ray/レイ」を観ましたぁぁ。

      1月の試写会は…

      トラックバック by kinako日和 — 2005/3/7 月曜日 @ 14:58

    17. Ray

      昨年の6月に惜しくも亡くなったレイ・チャールズの生涯を描いた映画
      なのですが、
      上映時間が2時間30分もあるのに、途中で全然飽きることなく楽しめた♪
      これって、かなりスゴイ事だと思うんだけど…
      いつもなら、こんなに長い時間座りっぱなしだと
      どれだけ話が面白くても…

      トラックバック by 独り言。。。 — 2005/7/14 木曜日 @ 21:40

    18. Ray/レイ

      RAY

      [監督]テイラー・ハックフォード
      [出演]ケリー・ワシントン
          クリフトン・パウエル 
          
      あらすじ…
        “ソウルの神様”レイ・チャールズの
         波乱の生涯を綴ったヒューマン・ドラマ。

      感想…
       レイ・チャールズの名前はなんとなく
       …

      トラックバック by ケイティの映画的生活 — 2005/8/3 水曜日 @ 21:19

    19. WOWOW「Ray/レイ」

      レイ・チャールズの生涯をつづった作品。
      ご本人の名前と有名な歌くらいしか知らないので、この作品を観て「こういう人だったんだなぁ~」って思いました。

      レイ・チャールズも、他の成功者と同じく売れるまでの苦労、売れてからは女と麻薬に溺れる日々がやっぱりあっ……

      トラックバック by ☆ 163の映画の感想 ☆ — 2006/3/6 月曜日 @ 18:36

    20. 映画『Ray/レイ』

      原題:Ray
      盲目の天才、ソウルの神様といわれた孤高のアーティスト、暗闇に閉ざされた彼の真実の姿に迫る。全編よどみなく流れる川のような物語・・・。

      まるで相談したかのように、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」と似ているが、こちらはジェイミー・…

      トラックバック by 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ — 2006/3/9 木曜日 @ 2:12

    21. Ray

      ジミー・フォックスの演技が見事。レイ・チャールズの音楽史がこの映画を観れば分かる。

      数々のヒット曲を生み出した裏には様々な人間模様が。

      ヘロインにつかり暗闇とともに生

      トラックバック by Kazu's CINEMA PARADISE — 2006/3/12 日曜日 @ 3:22


    コメント

    1. こんばんは!TBありがとうございます。
      こちらも改めてさせていただきますね。
      ノリノリでしたか!そうですよね。
      座っていながら、膝から下がまず左右に動き出して、
      その内に身体も揺れてきたデスよ~。
      音楽、良かったですね。久し振りに聴くレイ・チャールズの曲がどれもまたまた新鮮に聴こえてきました。
      アトランティックの伝説の2人組、彼等も印象深くって、いい味出してましたよね。
      また、参りますね!

      コメント by ツボヤキ★ — 2005/2/5 土曜日 @ 4:37

    2. > ツボヤキ★さん

      こんばんは。改めてこの映画教えてくださってありがとうございました。

      >座っていながら、膝から下がまず左右に動き出して、
      その内に身体も揺れてきたデスよ~。

      そうですねぇ~。ノリノリでした。

      ほんと知ってるはずの曲ばかりなんですけど、
      映画で曲がかかるタイミングも良かったし、
      それに曲ができた由来のようなエピソードも紹介されてましたからね。
      そのあたりですごく新鮮に聴けました。

      >アトランティックの伝説の2人組、彼等も印象深くって、いい味出してましたよね。

      レコーディング・エンジニアというかプロデューサーの2人かな?
      そうでしたね。すごくいい味出してましたね。

      「Ray」がすごく良かったので、レイ・チャールズの自伝『わが心のジョージア~レイ・チャールズ物語』(戎光祥出版)も読んでみようかと思います。ちょっと読んだ限りインタビューを起こしたものみたいですごく言葉が荒っぽかったです。

      またよろしくお願いします。

      コメント by Black Pepper — 2005/2/5 土曜日 @ 21:11

    3. Black Pepperさん、こんにちは。

      ここのところ映画に行ってませんが、やはり「レイ」は見たいです。
      予告だけでもびっくりでした。似てますよね~。

      丁寧な紹介ありがとうございました。
      何とか映画館で見たいです。
      周囲からもコメントもらっているのですが、彼の過去って今まで全く知らなかったんだと感じています。

      あと、音楽関係では、「ライトニング・イン・ア・ボトル」という、BBキングはじめ62人のミュージシャンが集う映画に行きたいと思ってます。
      (先日チラシをもらったのですが、関西公開は「05年春」としか書いてません。)

      でも、まずは「レイ」ですね!

      コメント by ring-rie — 2005/2/9 水曜日 @ 0:04

    4. ring-rieさん、こんばんはー。

      >似てますよね~。

      似てます。顔はそんなんでもないんですが、
      歩き方からピアノの弾き方までそっくりです。

      >何とか映画館で見たいです。
      >周囲からもコメントもらっているのですが、彼の過去って今まで全く知らなかったんだと感じています。

      ぜひ観てみてくださいねー。
      僕もレイ・チャールズの人生ってよくは知らなかったんです。
      原作である自伝『わが心のジョージア~レイ・チャールズ物語』(戎光祥出版)買ったんですよー。読み始めてます。

      >あと、音楽関係では、「ライトニング・イン・ア・ボトル」という、>BBキングはじめ62人のミュージシャンが集う映画に行きたいと思>ってます。

      こんなのあるんですね。知りませんでした。
      あと今「五線譜のラブレター」という作曲家のコール・ポーターのお話が
      上映中なんだそうです。

      >でも、まずは「レイ」ですね!

      そうですかー。
      これは単純に面白い映画でしたよ。

      コメント by Black Pepper — 2005/2/9 水曜日 @ 0:13

    5. どうもおじゃまします。TBとコメントありがとうございました。

      「Ray」は素晴らしかったです。特に最初のバスの運転手とのやりとりで、かなりの情報量を観客に伝えているところなんか鳥肌ものでした。

      コメント by 青年 — 2005/2/16 水曜日 @ 23:33

    6. >青年さん

      改めてありがとうございます。

      >特に最初のバスの運転手とのやりとりで、かなりの情報量を観客に伝えているところなんか鳥肌ものでした。

      うーん、ここですか。
      映画って導入部分がうまくないと入っていきづらいですからね。
      僕はフラッシュバック的に入るお母さんとのシーン、あれがかなり効果的だなと思いました。

      あと曲作りのエピソードがかなりうまくとりいれてあって飽きなかったなぁと。

      ところでグラミー賞でもレイ・チャールズ8冠もとってしまいましたねぇ。
      それだけ最後のアルバムが良かったということでもあるんでしょうが、
      亡くなるまでに評価して(もう充分されてましたが)あげても良かったのになぁとは思いましたよ。
      この映画も天国にいるはずのレイ・チャールズに届くといいのですが。

      コメント by Black Pepper — 2005/2/16 水曜日 @ 23:53

    7. コメント&トラバ返しありがとうございます。
      映画のジャンルの中に音楽映画というジャンルがあるんですね、昼間のワイドショーを見ていてはじめて知りました。
      でも、心に残る音楽がある映画やドラマって必ず好印象ですよね。こういう映画にまた出会いたいですね。
      これからもよろしくお願いします。

      コメント by キッシー — 2005/2/20 日曜日 @ 1:40

    8. >キッシー さん

      >映画のジャンルの中に音楽映画というジャンルがあるんですね

      あぁこういう言い方をするんですね。
      いわゆる「ミュージカル映画」ってくくりとはちょっと違うんですね? 

      >心に残る音楽がある映画やドラマって必ず好印象ですよね。

      これはそうかもしれませんね。
      音楽まで印象に残っている映画やドラマ
      って相当自分的には印象深いっていうことありますもんね。

      またよろしくお願いしますね。

      コメント by Black Pepper — 2005/2/20 日曜日 @ 11:49

    9. はじめまして。TB&コメントさしていただきます。
      レイチャールズの音楽は永遠ですよね!
      私も、魂に響きました。
      この映画に本当に多くに意味で凄く感動いたしました。

      コメント by kinako — 2005/3/7 月曜日 @ 15:01

    10. >kinakoさん

      TB&コメントありがとうございます。
      レイ・チャールズの音楽って好きだったけど
      その背景とか考えたことって
      (当然盲目だったから大変だったとは思ってたけど、ああいう人生だったとは)
      知らなかったんであの映画は
      かなりいろんなことを改めて知ったし、
      いろんな意味で残る映画でした。
      これからも彼の音楽は聴いていきたいですね。
      こちらもTBさせていただきます。

      コメント by Black Pepper — 2005/3/7 月曜日 @ 23:53

    11. TBさせていただきました
      &TBありがとうございます!
      私なんかほっとんどレイの音楽を
      聞いたことなどなかったんですが
      コノ映画をみたらたちまち虜です!!
      こんなすばらしいアーティストを
      知らなかったなんて!と思いました☆

      コメント by ケイティ — 2005/8/4 木曜日 @ 12:54

    12. >ケイティさん

      TB&コメントありがとうございます!

      この映画でかかっていた曲ってほとんど
      Rayの代表曲ばかりですからね。

      僕もこのひとのことあんまり知らなかったんで
      「へ~あの曲にこんなエピソードが!」
      とすごく新鮮でしたよ。

      コメント by Black Pepper — 2005/8/5 金曜日 @ 1:34

    コメントをどうぞ

    コメント、トラックバックは確認後に表示されます。しばらくお待ちくださいね。

    段落や改行は自動挿入です。メールアドレスはサイト上では非表示です。
    使用できる HTML タグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>