エリザベスタウン
エリザベスタウン キャメロン・クロウ オーランド・ブルーム キルスティン・ダンスト

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-04-21
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監督、脚本、製作:キャメロン・クロウ
製作:トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー
音楽:ナンシー・ウィルソン
キャスト:
ドリュー・・・オーランド・ブルーム
クレア・・・キルスティン・ダンスト
ホリー・・・スーザン・サランドン
フィル・・・アレック・ボールドウィン
エレン・・・ジェシカ・ビール
ほか

(あらすじ amazon )
スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。オーランド・ブルームが、繊細なドリュー役を好演する、ピュアなストーリー。

エリザベスタウンというのは街の名前だったんですね。

オーランド・ブルーム演じるドリューはとても不運だ。
8年間つとめた会社には10億ドルもの損害を与え、居場所を失ったところに
父の急死の知らせ。
母(スーザン・サランドン)は精神的に不安定になり、父の葬儀を見知らぬ街エリザベスタウンで仕切らなければいけなくなった彼の前に、強気なフライトアテンダント、クレア(キルスティン・ダンスト)が現れる。
生前の父との折り合いもよくなかったようで、次々と現れる「父のことを愛していた」エリザベスタウンの人々の姿に驚きをかくせないドリュー。だがシューズ・メーカーでの成功者として田舎にのりこんだ彼は例の損失が表ざたになったら、もうここにもいられないと会社でのこと、将来のことを考えるにつれ絶望的になっていった。

そんな中行きの機中で親切にしてくれたクレアに電話し、お互い見知らぬ関係だから言える打ち明け話をし、じょじょに彼の心はほぐれてくる。クレアは遠距離恋愛の彼がいるというが、いつしか「なんでも話せる」彼に心ひかれていた。

人が立ち直るきっかけってどんなことかわからない。
ちょっとしたひとことだったり、自分の気持ちひとつで
どんな状況からでも立ち直れるんじゃないかと明るい気分になる映画。
主演の2人以外だとスーザン・サランドンのエキセントリックさはすごくよかったなぁ。
キルスティン・ダンストは言いたいことをポンポン言うのにいやみのない、とてもかわいい役をやっている。「スパイダーマン」のシリーズよりもこういう役の方が好感度高いなぁ。

それとこれはアメリカ南部の話。
南部らしいカントリーやアコースティックなロックが気持ちよく流れている。
このあたりやはりキャメロン・クロウはセンスいいなぁ。
トム・クルーズが製作にかかわってたのも知らなかった。







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