このあいだ「ブラック・ダリア」を観て
ジョシュ・ハートネットと「ラッキーナンバー7」のポール・マクギガンといえばもう1作品あったなと、
「ホワイト・ライズ」を観てみることにしました。

これは、なかなか面白かったです。

ホワイト・ライズ(2004年 / アメリカ)

ホワイト・ライズ ホワイト・ライズ
ジョシュ・ハートネット ポール・マクギガン ローズ・バーン

ポニーキャニオン 2006-07-19
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監督: ポール・マクギガン
キャスト:
ジョシュ・ハートネット
ローズ・バーン
マシュー・リラード
ダイアン・クルーガー
ジェシカ・パレ
ほか

(あらすじ goo映画 )
広告会社で働くマシュー(ジョシュ・ハートネット)は、婚約者との結婚を控え、故郷のシカゴへ戻ってきた。そんなマシューの目に飛び込んだのは、2年前に突然姿を消した元恋人、リサ(ダイアン・クルーガー)姿。かつてないほどに愛した女性の面影が頭から離れないマシューは、出張を取りやめてリサの行方を捜し始める。やがてマシューはあるアパートの一室にたどり着くが、住人はリサと同じ名前を持つ別人(ローズ・バーン)だった。落胆するマシューだが、彼女には大きな秘密と嘘が隠されていた…。

「メメント」や「バタフライ・エフェクト」を思わせる、現在と過去がいったりきたりする複雑な構成。
こういうのほんと増えてきましたね。

2年前になんで別れちゃったの、といった謎ときから
彼女の部屋であったもう1人の「リサ」との関係、
さらには帰ってきたリサに、親友がからんで、と。
かなり複雑だけど、ラストにかけてはどんどんシンプルに、わかりやすくたたみかける。
序盤に出てきたちょっとしたシーンが後半重要な意味を持ってくる。
ちょっと変わってるけど恋愛ものとしても楽しめるだろう。

ダイアン・クルーガーがとてもかわいく撮れている。
この人「トロイ」だと派手すぎてなんだかなぁという感じだったが、
この作品ではすごくいい感じである。
そういえばもう1人のヒロイン、ローズ・バーンも「トロイ」に出てたそう。どこだ(笑)。
ジョシュ・ハートネットはクセやいやみがないけど、
作品しだいですごくおもしろくなる人かも。この作品はあたり。

シカゴはとても寒そうで、そういった季節感も作品に彩を与えている。

ポール・マクギガン気に入ったので「ギャングスター・ナンバーワン」も観てみようかな。







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