「冬のソナタ」の感想を書いています。
最近はむしろこれ目当てに見るように逆転して来てますね。

僕は初めて見てその状態で書いてますのでディープな「冬ソナ」ファンの方から見れば「ちがうよ〜」ということも多いかと思いますが、お手柔らかにお願いしますね。

「冬のソナタ」第3回を観ました。

待ち合わせ場所に来ないチュンサンを待ち続けるユジン。
とうとう来なかったチュンサンになんと言ってやろうかと
翌日登校すると、皆すすり泣いており、おかしい。
チュンサンがゆうべ交通事故で死んでしまったのだという。

状況を受け入れられず、錯乱するユジンにサンヒョクが歩み寄る。

10年後、ユジンは建築会社で設計の仕事をするようになっていた。
サンヒョクとはつきあうようになり、婚約も間近。二人は幸せな時間を過ごしていた。

ユジンとサンヒョクの婚約パーティの日、初雪が舞い散る中、道を急ぐユジンは死んだはずのチュンサンにそっくりな男性に目が釘付けになる。パーティをほったらかして彼に思わずついて行こうとするが見失ってしまう。
サンヒョクの母は激怒し、パーティは流れてしまうが、ユジンは疲労のあまり倒れこんでしまう。

ユジンはサンヒョクに正直に「チュンサンそっくりな人を見かけた」と告白する。サンヒョクはショックを受けるがユジンへの愛を改めて打ち明ける。

高校時代の仲間、ヨンゴクとチンスクが二人のために学校で改めて婚約パーティを(ユジンにはシークレットで)開こうとしてやる。フランスに行っていたという仲間の一人チェリンがちょうど帰国しているというので彼女も呼ぶことに。

当日。おどろきながらも喜ぶユジン。
チェリンはブティックを開くなど華やかに活躍しているようだが、人を呼んでいるとのことで落ちつかなげ。やってきたその人はユジンが先日見たチュンサンそっくりな男性だった。チェリンがフランスで知り合ったミニョンという全く違う男性なのだというが・・・。

(感想)

第3回でいよいよミニョンが出てきて新展開ですね。
ユジン役のチェ・ジウが年齢的に高校生というのはかなり無理があるという意見を聞いていたんですが。なるほど、今回のほうが違和感がありません。髪型もバッサリ、ショートに。
ユジンが設計士としてバリバリに仕事をしているというのもいい感じ。

仲間達もサンヒョクがラジオ局のディレクター、チェリンがブティック経営者、ヨンゴクが獣医と、なんだかパリっとしてきて、ちょっと一頃の日本のトレンディー・ドラマのような雰囲気も。
クラシックの使い方にテレがないのでそういうベタなのが好きな人にはいいでしょう。

この先の展開も王道のラブコメのようですが、さて次回以降
どうなるでしょうか。







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